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企画展「女の一生 -明治・大正・昭和 田鶴さんの着物-」(仮) 

明治27年(1894)、田中本家8代目当主佐賀の長女として生まれた田中田鶴は、その一生を田中本家で生きました。幼少期、少女時代から大人の女性へ、そして結婚、子ども達を育てた日々・・・田中本家には、田鶴さんの残した着物が数多く残されています。
一人の女性が生まれてからのほぼ一生の着物が、そのまま残されているというのは貴重なことで、そのほとんどがとても良い保存状態で保管されてきました。
そこには、物を大事にしてきた田鶴さんや母・佐賀さんの暮らしぶりも感じとれます。

本展では、田鶴さんの着物を中心に、普段着、よそゆき着、婚礼衣裳、身の回りの品など、当時の写真もまじえて展示します。明治、大正、昭和という時代を生きたひとりの女性の足跡をご覧ください。

田鶴さん少女時代の着物(写真はイメージです)
田鶴さんの半襟
(展示予定) 大正4年婚礼衣裳「黒綸子地御簾葵模様打掛」 

田鶴さん(右)と妹の薫(左)さん
田鶴さん(左)、母・佐賀さん(右)
大正4年(1915)婚礼写真

開催情報

期間
2026年 9月12日(土)~12月14日(月)
休館日
毎週火曜日 (祝日の場合開館)
10月中は無休


休館カレンダー
入場料
大人:1100円※ 中高生:350円 小学生:250円 
(※秋期特別料金)

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